2006 Round.6
■第6戦 岡山国際サーキット 2006.10.14・1
■A.R.T.走行1回目
レースウィーク前のテストから問題となっていたフロントの跳ねを消すのに時間を使いました。
この走行ではフロントを柔らかい方向でセッティングしていきました。
しかし症状は改善されずベストタイムは1分38秒5でした。
■A.R.T.走行2回目
前回の走行とは逆にフロントを押し付けるセッティングで進めていきました。
リアの車高を高くして、そこからまたバランスをとっていきました。
あまり状況は良くならず1分38秒7とタイムを伸ばす事ができませんでした。
■予選1回目
ブレーキング時、フロントの位置が高く感じたのでフォークの油面を下げて走行を開始しました。
途中まだ高さを感じたのでイニシャルを抜きタイムアタックをしました。跳ね自体は良くなって来たのですが、
今度はリアのすべりが大きくなってしまいました。タイムは1分38秒1でした。
■予選2回目
サスセットが偏ってきたのでデータを確認しながらセッティングをやり直しました。
前後共に柔らかくしていきフロントの跳ねがだいぶ緩和されました。
しかしリアのスライドは収まらずに1分37秒7までしかタイムを詰める事が出来ませんでした。結果予選不通過でした。