2006 Round.7
■第7戦 鈴鹿サーキット 2006.11.4・5
■A.R.T.走行1回目
1回目の走行では、先週のテストからリアのバネレートを変更して走行しました。
テストで問題だった立ち上がりでの振られが解消され自己ベストタイムを更新しました。
2回目の走行では、前の走行で回転の合わない部分があったのでスプロケットを変更しコースインしました。
トータルで考えると変更した事が良い方へ行き自己ベストタイム、アベレージタイム共に上がりました。
■公式予選1回目/2回目
予選1回目ではECUマップを書き換えて走行を開始しました。エンジンはパワー感も有り良かったのですが足回りの動きが若干変わり、
再度アジャストしてコースに戻りました。それが良い方向に行き1回目のタイムは2分19秒611でした。
2回目の予選は、前走行だとストレートのトップスピードが速かったのでそれをもっと引き出すべくマップを考え試してみました。
何だか滑らかになった様で悪く言うとパンチが無いというか・・・途中また元に戻しコースインしました。
この走行では1回目に出したタイムを上回れずに42番手で予選を通過しました。
■ウォームアップ走行
朝8時からの走行で路面温度もまだ低いので無理をせずに確認しました。確認事項はECUの特性、足回り最終確認でした。
■決勝レース
42番グリッドからのスタートはまずまず決まり4〜5台位はパスしたと思いました。しかしすぐに逆バンクで交わされてしまい、
そして予選と同じ位置でのレースになりました。前の集団とは離れてしまい4台での混戦となりました。
曲がらないバイクに手こずりながらも完走し結果35位でのチェッカーでした。